直線的なスタイルのボディ
フルビアについて^^
直線的なスタイルのボディをもつ地味な小型FF乗用車で、その数年前から造られている中型のフラビアをひと回り小さくしただけのものだった。
珍しい点といえば、新設計の、13度という狭角のV4エンジンを使っていることで、チェーン騒動のツイン・オーバーヘッド・カムシャットつき、というのも、注目を集めた。
このフルビアが、若者たちの間で、日産 中古車のように爆発的な人気を集めるようになったのは、1965年に、スマートなクーペ版があらわれてからのことだ。
エンジンの排気量は、はじめの1099㏄から、1216㏄、80冊になり、最高速度は、160㎞/ん、3速のギアだけで、停止から時速121㎞/んまで引っ張ることが出来た。