後縦車
こんにちは。今日も楽しく中古車検索していました。
さて、前回の続きです。
フィアットのワークス・ドライバーであり、また、すぐれたエンジニアでもあったビンチェンツォ・ランチアが、独立して、自動車の製作をはじめたのは、1906年のことでした。
その時から、ランチアは一貫して、独創性のある、高品質のモデルを生産しつづけてきました。
自動車の歴史に残るような名車も少くない。
戦後のランチアの中で、まず、思い出されるのは、このフルビアだ。
フルビアは、長くつづいたアッピアの後縦車として、1963年の春にデビューした。
« 加速タイム | メイン | 直線的なスタイルのボディ »