世のマニア達は・・・
こんにちは。昨日は日産 中古車情報を調べていました。
比較サイトなんて面白いですね。
さて、フェアレディのエンジンは当時、セドリックに用いられていた1488㏄のOHV。
最高出力は71郎/5000rPmという性能で、870㎏のボティを0-400肌20秒、最高速度150㎞/hまで引っ張ることができました。
しかし、世のマニア達は、さらにフェアレディに期待をかけた。
そうして登場したのが、SP311の型式名を持つフェアレディー600です。
デビューは65年。
昭和40年だから、我国のモータリゼーションもようやく活発になり始あた時期。
SP3-0のエンジンのボアを7・2㎜、広げ、逆に、7・2㎜、ストロークを縮めた90Ps/6000回転の、OHVエンジンが採用されました。
時代にふさわしく、キャブレターはSU型で2連装されていたのです。