技術導入

指定機械を中心とした設備の近代化は、技術面をみれば、専用加工機械を導入し量産体制を整えることでした。


この体勢のおかげで今の日産 中古車があるといっても過言ではありません。


部品工業は、組立メーカーがほぼ技術導入を完了した後でも依然として技術、さらに資本を導入しつづけたそうです。


日銀認可の甲種技術提携をみれば、36年度には厚木自動車部品がフイヒテル・ザック社(西ドイツ)から自動車用自動クラッチの製造技術を導入したことを初めとし、


8社が西ドイツ、フランス(各1社)、アメリカ(5社)、スイス(1社)から空気ばねブレーキ、軸受けメタルの技術を、37年度では三菱電機以下3社がアメリカ(3社)、西ドイツ(1社)から、38年度では、理研ピストンリング工業以下6社が、アメリカ(8社)、イギリス(4社)、西ドイツ(3社)から、


39年度では岩谷産業以下13社がアメリカ(8社)、イギリス(2社)、西ドイツ(1社)から、40年度では住友電気工業以下10社が、アメリカ(7社)、イギリス(3社)、西ドイツ(1社)から、41年度では埼玉機器以下6社がアメリカ(3社)、イギリス、フランス、西ドイツ(各1社)から、42年度では新日商事以下21社が、アメリカ(9社)、西ドイツ(8社)、オーストリア、イギリス、イタリア(各1社)から、

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