試験検査専用組立
中古車情報によれば、43年3月の自動化率を部品工業会の調査でみれば旋盤、中ぐり盤、フライス盤などの金属工作機械の自動化がいちじるしく(33・8%、調査対象企業数23社、機械1099台、うち自動機械371台)、表面処理設備(調査対象企業数9社、機械26台、うち自動機械7台)、熱処理設備(16・8%、調査対象企業7社、機械12台、うち自動機械2台)とつづいたそうです。
だがプレス勇断機、成型加工機などの金属加工(9・1%、10社、507台、うち自動機46台)、プラスチック加工(8・0%、3社、50台、うち自動機四台)、熔接機(1・9%、18社、158台、うち自動機3台)では自動化が少なく、試験検査専用組立では全く自動化が行われなかったことも注意しなければなりません。